ジュニアキャンプの食事について

子どもたちが、親元を離れてフィリピンでの共同生活を送るジュニアキャンプ。

親御様も参加するお子様も、キャンプ中のお食事は気になる点ではないでしょうか。

そこで、こちらではジュニアキャンプ中に皆さんが召し上がるお食事を大公開!

実際にどんな料理が出されるのかを、沢山の写真とともにご紹介いたします。

毎日の食事はホテルのビュッフェ!

ジュニアキャンプ中のお食事は、3食ともビュッフェ形式で提供されます。

滞在先のホテルで、ジュニアキャンプ専用のビュッフェコーナーを設けて、それぞれに好きな料理を取ってお召し上がりいただきます。

ブッフェでは食事の量も中身も子供たち自身で選べるため、少食の子も食べ盛りの子もご自分にあった内容で食べることができます。

 

朝食から夕食まで料理の品数は豊富に用意していますので、好き嫌いが多いお子様やアレルギーのあるお子様もご安心下さい。

野菜やフルーツも用意されていますので、それぞれの好みや体質に合わせて料理を選べます。

その日の体調や栄養バランスも考えながら、「何を選んで、どのくらい食べるか?」を判断するのも、自立の大切な一歩ですね。

 

料理を取る子供たちの表情はとっても真剣、そして楽しそうです!

 

セブ島ジュニアキャンプ朝食のメニュー

モーニングダンスが終わったら、朝食の時間です。

朝食には主食だけでもパン、ご飯、お粥、シリアルなど、様々な種類が用意されています。

ホテルですからお粥のトッピングも豊富です。

日替わりで、ホットケーキや甘いデニッシュ、パンケーキ、フレンチトーストなどもあるので、お好みに合わせてどうぞ。飲み物は牛乳、フレッシュフルーツジュース、ミネラルウォーターがございます。

 

おかずはゆで卵、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージなどのたんぱく質、野菜サラダやフルーツなど、朝食の定番メニューが並びます。

ベイクドポテトやスペイン風オムレツなど、お子様が喜びそうなメニューも。スープはクラムチャウダーが大人気です!

そして、朝からしっかり食べたいお子様のために、がっつり系のおかずもございます。

内容は日替わりですが、一例としてフィリピンの名物料理のレチョン(豚の丸焼き)が食べやすくほぐした状態で出てきたり、ペンネミートソース、エビのトマトソース煮、茄子のグリル、アドボ(フィリピン風の肉の煮込み)、ガーリックライスなど。どんな料理が出てくるかはその日のお楽しみです。

 

 

セブ島ジュニアキャンプ昼食のメニュー

午前中の英語レッスンが終わったら、正午からはお待ちかねのランチタイム!

午後の授業に備えて、しっかり栄養をとりましょう。

 

ランチメニューは、おかずが充実。

料理は日替わりですが、特に好評なのがビーフシチューやクラムチャウダー。揚げ春巻きもあっという間になくなりました。

ビーフシチューはご飯にかけて食べるのが人気です。

とんかつや巻きずしなどの日本食が出る日もありますが、生の魚は使用しないなど安全面にも配慮しています。

他にも、野菜炒めやお魚のフライ、マリネなど、様々な食材を使った料理が提供されます。

インド風のピラフ「ビリヤニ」などもあり、初めて目にする料理にジュニア達も興味津々。

早速トレイに取っていましたよ。

 

セブ島ジュニアキャンプ夕食のメニュー

夕食もビュッフェ式で提供されます。

エビフライは大人気で、子供たちは大喜び。

豚の角煮が出た日は、「日本で食べた角煮と同じ味がする!」とこちらも好評でした。

春雨の炒め物や焼きそばも、お子様に喜ばれそうですね。

野菜やお魚の料理も出ますので、好みに合わせて選びます。

 

もちろん、夕食時にもフィリピン伝統料理がいくつか並びます。カルデレータ(ビーフシチューに近い牛肉の煮込み料理)は、日本人にも食べやすい味です。

ジュニアの皆さんは、日を追うごとにフィリピン料理の味付けにも慣れくるようですよ。

ジュニアキャンプの間にお誕生日を迎える子がいれば、夕食の時間にみんなでバースデーソングを歌ってお祝いするのが恒例です^^

 

アクティビティの食事「ホテルのビーチでBBQ!」

さて、ジュニアキャンプの期間中は、様々なアクティビティがございます。

その一つが、滞在先ホテルのプライベートビーチでのBBQです!

南国フィリピンらしさたっぷりの海沿いでのBBQは、きっと素敵な思い出になりますよ。

 

 

アクティビティの食事「ナルスアン島のBBQランチ」

アクティビティの内容によっては、いつものホテルとは違った場所でのお食事となります。

アイランドホッピングの日のランチは、ナルスアン島でのBBQランチです!

 

BBQランチもブッフェですので、BBQやシーフード、スープ、フルーツなど好きなものを選べます。

フィリピンのBBQは甘辛いタレが日本人の味覚にもよく合います。

綺麗な海を眺めながらいただくBBQは、格別ですよ!

 

 

アクティビティの食事「Jパークホテルの豪華ビュッフェ♪」

「Jpark Island Resort & Waterpark」でのデイユースも、毎回ジュニアに大好評のアクティビティです。

3つの大型スライダーがとてもエキサイティングな、Jparkホテルのデイユース。

そして、このホテルでいただく豪華なビュッフェランチは、毎日英語漬けの生活を送る子供たちへのご褒美でもあります。

 

Jparkホテルのランチビュッフェはレベルが高くとても豪華で、どの料理を選ぶべきか目移りするほどです。

エビやサーモン、マグロの握り寿司や、海外で独自の進化を遂げたアレンジ巻き寿司も。

デザート部門も充実していて、チョコレートフォンデュコーナーではマシュマロが大人気です。

もちろん、子供たちは大興奮!

「たくさん食べ過ぎてお腹を壊さないように気をつけましょうね!」と呼びかけますが、気持ちを抑えきれない様子。

食べたいものをすべてお腹に収めることはできなくても、「これ全部、好きなだけ食べていいの?」というシチュエーションそのものにワクワクしますね!

 

~お食事風景~みんなで食べるから楽しい!

ジュニアキャンプの期間中は、グループの仲間やフィリピン人ガーディアンと共に食事します。

知り合いが一人もいない環境に飛び込んで、お友達ができるか不安なお子様も多いと思いますが、毎日3回一緒に食卓を囲むことで、初めて出会った仲間たちとの距離はぐっと近くなります。

そんなジュニアの皆さんのお食事風景をご紹介いたします!

 

 

まとめ

ジュニアキャンプのお食事についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

ブッフェ式の食事は量や食材をご自分で選べるため、無理してたくさんの量を食べたり苦手な食材がストレスになる心配がありません。

アクティビティの日のスペシャルなランチも、大きな楽しみですね。

 

そして何より、新しい仲間たちとの楽しいおしゃべりの時間は、かけがえのない思い出になります。

英語レッスンやアクティビティに加えて、ジュニアキャンプのお食事もどうぞ楽しみにしてくださいね!

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