2019年 夏のジュニアキャンプ感想文について

ジュニアキャンプへの参加を検討する際、実際に参加された子供たちの感想が気になりますよね。

 

ファーストイングリッシュのジュニアキャンプでは、毎年参加いただいた子供たちの感想文をHPにて公開しております。

 

今回は2019年夏のジュニアキャンプに参加いただきました参加者の体験談となります。

2019年夏のジュニアキャンプでは、115名のお子様にジュニアキャンプに参加いただきました!

 

ぜひ感想文をご覧くださいませ!

小学生のジュニアキャンプ感想

 

小学6年生 女の子(M.Kちゃん)

私がこの18日間のジュニアキャンプで学んだことや楽しかったことはたくさんありますが、その中でもとくに楽しかったこと学んだことが2つあります。

一つ目は、友達と仲良くなっていろいろなアクティビティに参加したことです。
キャンプでは最初たくさんお友達ができるかな?と思っていたけれど、みんな私に積極的に話してくれてアイランドホッピングやデパートでのお買い物、プールなどで遊んで友達との絆を深められたので良かったです。

二つ目は英語力が少し進化したことです。
上手!まではいかないと思いますが、グループレッスンの先生やマンツーマンの先生がとても分かりやすくて面白かったので苦手な書く、読む、聞くが伸びました。
でも英検4級を合格するまでは少し足りないので、合格できるよう日本に戻ってもちゃんと復習、予習きちんとやりたいと思います。

そしてジュニアキャンプでの18日間の生活を無駄にしないよう外国人の先生や日本の先生に、そして親や友達にちゃんと感謝したいです。

 

小学6年生 男の子(K.F君)
ぼくがジュニアキャンプで一番楽しかったのはアイランドホッピングです。
理由は船に乗っていると船が揺れて楽しかったし、海で魚やヒトデなどがいたりしていろんな生物を見つけて楽しかったです。
シュノーケルをつけるともっと楽しくなりました。なぜなら僕はシュノーケルをつけるのが初めてだったからです。
あと海では泳いだり友達と遊んだりご飯もすごくおいしかったです。帰るときにきれいな魚がたくさんいて、魚に餌をあげるとものすごく取り合ってすごく面白くてアイランドホッピングはものすごく楽しいなと思いました。
その次に楽しかったのはJパークです。
なぜならJパークにはウォータースライダーがあって、勢いよく流れるところが楽しかったです。
Jパークのプールで泳いだり、バスケットボールをしてものすごく楽しみました。
食事はお寿司とか天ぷらとか日本料理がたくさんあったり、デザートではアイスを久しぶりに食べました。アイスの中にはマンゴーとか日本では珍しいものがありました。
あと、ビリヤードやテニスがあってぼくは熱心にそれをやりました。Jパークは楽しいなと思いました。
僕はキャンプに来て友達が出来たり英語が徐々に話せてきて、行く前よりも僕は伸びたと思います。
ぼくはここにきてすごく思い出が出来ました。とってもフィリピンは楽しい国だと思いました。
だからまたジュニアキャンプに来たい!と僕は思いました。

 

小学6年生 女の子(A.Mちゃん)

私はみんなと仲良くなれるか心配だったけど、すぐに仲良くなれて良かったです。

このジュニアキャンプを通じて外国でのマナーや習慣・風習を学び英語での会話も少しできるようになりとても良い経験になりました。
例えばサイエンスでは、グループのみんなで協力して実験を行い質問に英語で答えるということをしました。英語の授業ではマンツーマンとグループレッスンがあり、マンツーマンは先生と一対一なのでとても会話する力が付きました。

このジュニアキャンプでの経験を活かして、国の文化・習慣や風習を理解してからフィリピンやアメリカなどの国に行きたいと思いました。

 

中学生のジュニアキャンプ感想

 

中学1年生 男の子(G.O君)
最初フィリピンのセブに来た時、水道水が飲めないと聞いてとてもびっくりしました。
でもその生活を続けていくうちになんか慣れてきました。
フィリピンの水道水が飲めない苦労を肌で感じ日本の便利さに気が付きました。
勉強では、最初マンツーマンで何を言っているのかわからなかったけどだんだん慣れていくうちにわかるようになっていきました。
次にグループレッスンです。グループレッスンでは楽しく先生が教えてくれました。発音などを変えてくれたりしてとても身についたと思っています。
サイエンスでは実験など楽しいところではしっかりクループで協力してとても良かったと思います。
このキャンプに来てとても良かったと思っています。
だからこんな経験をさせてくれた両親に感謝し、この経験をもとに日本でも活かしたいと思っています。

 

中学2年生 女の子(K.Oちゃん)

私はこのジュニアキャンプで前より英語力が上がった気がしました。

最初は先生と話すのが恥ずかしかったり不安だったけれど、三日くらいで先生や友達と話すことが楽しくなっていました。そして、サイエンスなどで友達と一緒に作ることがとても楽しかったです。
先生も優しい人がたくさんいて、授業も毎日楽しく受けることが出来ました。

海やプールに行ってとても思い出のある夏休みが出来たと思います。日本に帰ってもしっかり英語の勉強をして英語力をもっと上げていきたいと思いました。

 

中学2年生 男の子(H.H君)
ぼくがこのジュニアキャンプで一番楽しかったことはショッピングです。
理由は日本にはない商品がたくさんあったり、日本では見れないような光景がたくさん見れて面白かったからです。
あと、値段が安くて一万円でも日本では絶対に変えない量の買い物ができたからです。ほかにも高級ホテルのプールは、ウォータースライダーなどがほぼ待ち時間なしで乗れたり、ボランティアでフィリピンの子と交流できたり、たくさん貴重な体験が出来てとても楽しかったです。

 

中学2年生 女の子(S.Tちゃん)

私がこのセブ島ジュニアキャンプで学んだことは、一生懸命話せば理解してもらえるということです。

なぜなら私は英語をあまり話すことが出来ません。
また、英語を理解することも時間がかかってしまいます。止まってしまい先生を困らせてしまうこともありました。さらに通常授業も最初は何を言っているかわかりませんでしたが、授業を受けているうちに上達しました。

ガーディアンと話すときも、単語を繋げて理解してもらうような感じでしたが、このジュニアキャンプに参加して、上達しうまく英語が話せるようになりました。

これからも英語を学びたいです。

 

中学3年生 男の子(E.O君)

ぼくはこのジュニアキャンプで多くのことを学びました。

一つは英語を多用する環境で生活できたことです。普段授業だけでなく、ガーディアンの方々との会話など一日のほとんどを英語で過ごすことが出来ました。最初の数日間は自分の意志が伝わらないこともあり苦戦しましたが、先生やガーディアンの方々が懸命に理化してくださったことはとても助かりました。
しかし、これでは本当のコミュニケーションとは言えません。ですが、日が経つにつれ、英語で話すことに自信を持てました。またそれと並行して英語力が上がったことは嬉しく思います。

二つ目はリーダーシップを持てた事です。このキャンプは幅広い年生の生徒が参加しました。そんな中で、サイエンスの時間など小中学生のリーダーとしてグループをまとめることが出来ました。

ここで得たことは今後も活かしていきたいです。

中学3年生 女の子(A.Sちゃん)
私はこのジュニアキャンプを通して、英語、日本との違いなどたくさんのことを学びました。
人一倍苦手な英語で最初は先生が話すことを聞き取ることが出来なかったけど、マンツーマンをやっていくうちに先生とたくさん会話をすることが出来ました。日本とフィリピンでは、言葉だけでなく性格や暮らしにも違いがありました。日本とは違う明るくいつも元気なフィリピン人は思いやりがあり優しい人ばかりでした。サイエンスクラスでも協力し合えて、初めて海外の人と親近感を持てた気がしました。先生たちが覚えた日本語を聞いて自分も英語ももっと英語を話せるようになりたいと思いました。この貴重な経験を生かして英語もそのほか学んだことも自分の長所にしていきたいです。
初めての海外がこのジュニアキャンプでよかったなと思いました。

 

高校生のジュニアキャンプ感想

 

高校1年 男の子(R.S君)

ぼくはこのジュニアキャンプでたくさんの経験をさせてもらい、このジュニアキャンプに参加してよかったと思っています。

例えばアイランドホッピングに行き、友達と一緒に飛び込みをしたりたくさんの魚を見たりして多くの思い出を作ることが出来ました。

でも僕がこのキャンプで一番印象に残ったことは、フィリピンの小学校を訪れて交流をしたことです。そこは、道はでこぼこで天井も穴が開いていて机がなく、十分に勉強できるような場所ではありませんでした。
その環境を見て自分たちがいかに幸せで裕福かを改めて実感することが出来ました。

このような経験から僕は参加してよかったと思います。
参加させてもらいありがとうございました。

 

高校1年生 男の子(T.M君)
今回ジュニアキャンプに参加して一番身になったのはリスニング力です。
初日は先生やガーディアンの言っていることがわからないことが多かったけど、日が経つにつれて理解できることが多くなってきました。また英検対策やディベートなど学校では学ぶ機会が少ない内容も多く、充実していました。勉強以外でもプールやアイランドホッピング、ショッピングなどのアクティビティに加えて、現地の学校に行きあらためて自分たちがどれほど裕福なのかにも気づくことが出来て、非常に良い18日間でした。また機会があったらジュニアキャンプに参加したいです。

 

高校2年生 男の子(T.H君)
今回のジュニアキャンプで初めて海外に来ました。日本での常識はフィリピンの常識と全く違いました。
例えばトイレットペーパーはトイレに捨てる。なぜならトイレが詰まってしまうからだ。
他にもフィリピン人は日常的にジョーク言ったり、水道水は飲めないので天然水を常に持ち歩くなどたくさんの驚きがあった。
また、このジュニアキャンプでガーディアンと話すときに、自分の伝えたいことをうまく英語で表現するのが難しかったです。
とくにプレゼンテーションなどで日本語でも表現するのが難しいと思いました。しかし、ここまで英語漬けの日々を過ごせたことは一生の思い出になると思います。

 

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