昨日から始まったジュニアキャンプ!!!

First English Global Collegeの代表である本多が力を入れているジュニアキャンプ。

夏のジュニアキャンプは年間を通して最大のイベントの1つです。

そのジュニアキャンプを「ホンダ情熱日記」として綴っていきます。

ジュニアキャンプ2日目

ジュニアキャンプではすぐに仲良くなる子どもたち

旅の疲れもあまり感じてないみたいです。笑

みんな本当に元気!

また、みんなすぐに仲良くなります。

どんなに内気な子供でもフィリピンでは笑顔になります。

僕はこういった子供の笑顔が見たくてやっているんですよね。

 

子供たちは、大人が思っている以上に

自分で考え、自分で行動をする力を持っているものです。

 

保護者様の不安はどこ吹く風という感じです。

 

ジュニアキャンプ2日目の朝ごはんの様子

 

昨日、初めて会ったお友達たち。

翌日の朝ごはんの時にはもう仲良くなってます。

思いっきり仲良しになって、女子トーク炸裂です↑

朝ごはんの様子を載せますね。

小学1年生の生徒さんもたくさん来てます。

黄色のストラップは小学生です。

男の子同士も仲良くなります。

全国から来ている友達です。

今までの自分の生きてきた地域とは全く違う場所から来てます。

もちろん言葉も若干違います。

関西弁の人もいれば(僕です)、関東の言葉の人もいます。

そんな出会を楽しんでいます。

 

 

だからジュニアキャンプはリピーターが多い

ここに来ればすぐに打ち解けられる仲間に会えます。

だから何度も何度もここジュニアキャンプに来てくれるんですよね。

食事をする場所は決まってます。

全てのカリキュラムで席は決まってます。

男子も女子もリピーターが多い。

もちろん、勉強を10時間やってしんどいこともあります。

1日に勉強を10時間もしたことがない生徒がほとんどです。

なぜ、1日10時間も勉強が出来るのか?

それは仲間がいるからなんですよね。

今日は小学生の棟にいたので小学生オンリーとなりました。

今後は中高生も載せていきます。

 

ジュニアキャンプ2日目の午前中

2日目は普段と違うことを行います。

この2日目がとても大切。

なぜならこの日、きっちりと出来ることによって、ジュニアキャンプの成功に結びつくからです。

 

ジュニアキャンプには避難訓練が必須

 

フィリピンではあまり起こることがない地震。

しかし、決して起こらないとは言えません。

以前に揺れたことがありますからね。

地震以外にも様々な災害が考えられます。

そういった時に迅速に対応が出来るように訓練が必要。


みんな一斉に机の下に避難↑

合図と共にすぐに行動!

これを見て少しビックリしました。

みんなすぐに行動が出来る!!!

日本の学校でもやっているんでしょうね。

小学生から高校生まで迅速に行動が出来ています。

そして、緊急脱出!

集合場所を決めているので、そこを生徒に覚えてもらいます。

避難訓練終了です!

 

ジュニアキャンプは英語のレベルチェックからスタート!

一人ひとりの英語力をチェック。

もちろん、みんなレベルが違います。

小学生でも英検3級を持っている生徒もいます。

また、英語はほぼ初めて!という生徒もいます。

フィリピン・ジュニアキャンプではそういった生徒1人ひとりに対応しています。

 

よくある質問(昨日も書きましたが)

 

保護者様
ウチの子供は全く英語が話せないんですが大丈夫ですか?

ホンダ
「はい、全く問題ありません。
話せない生徒もたくさんいます。
最初は誰もが全く話せませんからね。」

 

全く話せなくても、まーーーったく問題ないです。

最初はみんな同じです。

むしろ、早い時期に英語教育をした方がいいです。

赤いストラップは中学生↑

何度もジュニアキャンプに参加している生徒はさすがに上達しています。

小学1年生から参加して、今、小学3年生。

英語が段々と上手になってきてます。

ビックリ&感動でしたー!

レベルチェックです↑

英語の単語を読んでもらって発音を確認します。

初めての授業で緊張している生徒もいます。

何度も来ている生徒は慣れたもの。

レベルを的確に知っておくことは重要。

 

オリエンテーションで本多からの話をまずはする

 

一番最初が肝心なので、まず、僕の方からお話をさせていただきました。

2つお伝えしました。

①健康管理について
・自分で自分の健康管理をしましょう。
・フィリピンで蚊には要注意!
・日射病・熱射病を防ぐ為には?
・早寝早起きの習慣について。

健康管理はとても大切です。

この地球上で一番人間の命を奪っているのが蚊です。

蚊は虫よけスプレーさえあれば防ぐことが出来ます。

また、常夏のフィリピン。

8月の日本より随分と快適ですが、日射病・熱射病には気をつけたいです。

水分を十分に摂るという言うことと、帽子をかぶるということで防げます。

 

そして、大切なのが睡眠時間。

お友達と一緒の生活なので、ついつい楽しんでしまいます。

夜もキャッキャ言うかも知れませんが、小学生は9時には寝るようにします。

中高生も早寝早起きをするように伝えます。

 

②ここに来たのは誰の意思?
・自分で選んでここに来たという自覚を持ちましょう。
・人のせいにしては成長はない。
・全ては自分で選んでいるという人生を。

↑これもとても大切。

「お母さんが勝手に申し込んだ」という言い訳はここではなし。

せっかく高いお金を払ってきています。

全てのことを前向きに、積極的に受け止めてもらいたいです。

 

また、そういう考え方を身につけることで、自分の生き方も変わってきます。

首に縄をつけて無理やり連れてこられた生徒はいません。

自分が「行く」と言ったから来ています。

自分の足を使ってここまで歩いてきました。

 

「自分が申し込んだのではない、勝手に申し込まれた」

という言い訳をしていたら、ちょっと嫌なことがあると逃げてしまいます。

全ては自分の選択だということを意識してもらいます。

 

フィリピン・ジュニアキャンプのルール説明

 

僕の話が終わった後、ここでのルール説明。

スタッフから1つひとつ詳しい内容を読み合わせしていきます。

朝、起きてから、夜寝るまでの間の細かい事項を説明します。

ここは日本ではないので、その意識が必要ですからね。

周りが日本人同士なので、ついつい勘違いしてしまいがち。

しかし、言葉も文化も全く違うということを理解してもらいます。

 

また、フィリピン人ティーチャーは日本語が一切話せません。

やり取りは全て英語になります。

 

水道水は飲めません。

ウォーターサーバの水を飲むか、ホテルで用意されたペットボトルを飲んでもらいます。

水筒は洗った後、お湯ですすぎます。

 

事細かく説明をしていきます。

僕たちは10回近くジュニアキャンプをやってます。

そのノウハウの蓄積があります。

 

ジュニアキャンプのティーチャーには事前にルール説明

ティーチャーは事前にルール説明をしています。

ルールブックに事細かいことが書かれています。

それを使って最初に読み合わせをします。

また、毎日、読み合わせを行っています。

組織に必要な3つの要素
・共通の道具
・共通の認識
・共通の言語

 

「共通の道具」がジュニアキャンプ専用ポリシーブックです。

ここに必要なルールが書かれています。

過去の失敗もここに含まれています。

 

この「共通の道具」を通して、「共通の認識」と「共通の言葉」をつくっていきます。

ジュニアキャンプが始まる前の写真です↑

 

1つのポリシーブックを何度も何度も読んでいきます。

同じミスを繰り返さないコツでもあります。

 

ジュニアキャンプ2日目の午後

ウェルカム・パーティー

 

ティーチャーによるダンス!

 

ティーチャーによるウェルカムパーティーが行われます。

ここで一気にティーチャーたちと近くなります。

まずはティーチャーのダンスから。

フィリピン人はダンスが得意!

みんな楽しそうにダンスをします。

みんなが笑顔で手足を揃えてダンスをする。

その光景は感動するくらいです。

 

生徒たちからの自己紹介

何人かピックアップしてインタビューをします。

なぜ、ここに来たのか?

目標は何?

↑黒のストラップは高校生です。

照れながらも人前で話すことに慣れてもらいます。

小学生にも話してもらいます。

何回も来ている生徒は比較的、スムーズに話せます。

毎回、毎回、英語力が向上していることに感動ー!!!

↑堂々と話してます〜!!!

感動ものです。

 

ジュニアキャンプで使うお小遣い→両替タイム

 

事前に両替の金額を聞いています。

スムーズに両替が出来るように、その分を事前に準備しています。

両替した金額をそれぞれの封筒に書いてお金を管理していきます。

ジュニアキャンプ中にお土産を買ったり、スナックを買う時間があります。

自分の持っているお金と、いくら使うのかの勉強になります。

通貨は円ではなくペソ!

他の国の通貨を自分で使います。

それも良い勉強になりますね!

 

ちなみに1ペソ=2.2円くらいです。

通貨の価値を考えながら使ってく。

「1ペソが2.2円だから・・・

100ペソは220円!

安い!!!」

とか思いながら使っていくのが良いんですよね。

 

毎日行われるサイエンス・クラス

初日はペットボトルでイカダづくり

サイエンス・クラス(science program ©️Clematis)は毎日、違った内容で行われます。

これがジュニアキャンプの醍醐味の1つです。

最初、何が出来るのか分かりません。

それが段々と形になっていきます。

 

ジュニアキャンプは全て英語

サイエンス・クラスの説明も全て英語で行われます。

英語での説明を聞きながら解説書を見て作っていきます。

各グループにはティーチャーがいるので安心。

みんなで考えながら作っていきます。

こういった時、出てくる英語は似ています。

ある生徒は
このクラスで「prepare(準備する)」という単語を覚えた!

と言ってくれました。

ティーチャーからの補助があります。

もちろん英語で。

みんなで協力しながら作っていきます。

それぞれのグループにティーチャーがいるから安心。

英語でアシスタントしてくれるので、それがまた良い刺激になります。

サイエンス・クラスで作ったイカダを浮かべてみる

ドアを開けるとすぐにプールがあります。

ある程度完成したら、そこでイカダを実際に浮かべます。

果たして本当に乗れるのか???

ティーチャーが英語でアシスタント!

みんなそれぞれにイカダをプールに浮かべます。

おおおー!

浮いた!!!

これは小学生〜高校生まで学べます。

また、サイエンス・クラスは学年混合です。

高学年の生徒が低学年と一緒になって作っていきます。

また、各グループでリーダーを任命します。

立場を与えると、行動も変わってきます。

ジュニアキャンプではいろんな勉強が出来ます。

人との関わり方もその内の1つです。

お互いに気持ちよく集団生活をするにはどうしたらいいのか?

18日間もの間、寝食ともにする仲間です。

その仲間と毎日するサイエンス・クラス。

いろんな感動があります。

何より英語を通してティーチャーや仲間と出会えます。

ジュニアキャンプの2日目が終了していきます。

明日が宿題タイムについて書きたいと思います。

 

 

ジュニアキャンプ・代表のホンダから一言

このジュニアキャンプで人生が変わる生徒もたくさんいます。

高校の進路がカナダやニュージーランドになった生徒もいます。

また、将来、海外で活躍したいという夢を抱いた生徒もたくさんいます。

 

人と人が関わって、そこで感動が生まれ、それに刺激されていくんですよね。

夏休み、春休みというまとまった長期のお休み。

ぜひ、こういった世界で出かけて、いろんな体験をしてもらいたい。

 

また、体験を経験に変えてほしい!!!

 

体験とは、受動的に受け取るものです。

経験とは、その受け取ったものをいかに自分の人生に活かすか?

 

貴重な体験を、人生の経験にしてもらいたいです。

それが将来の自分を作っていきます。

また、僕も含めて全スタッフは一生懸命、生徒たちとコミュニケーションを取っていきます。

 

子供たちは、普段接する大人というのは、学校の先生か親だけです。

また、塾や習い事の先生たち。

 

僕たちのような大人に接する機会というのはなかなかありません。

僕たちのお話からも成長していってもらいたいと思ってます。

 

本多正治

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