ジュニアキャンプ真っ只中のファーストイングリッシュ。

子供と段々と近くなってきます。

僕は基本、人が好きです。

子供たちと話すのも好きなんですよね。

ついつい人生の教訓っぽいことを話してしまいがちですが。。。笑

嫌われないようにしないとですね。

 

フィリピン留学・セブ島留学のジュニアキャンプの土日はアクティビティを行います。

 

ジュニアキャンプのアクティビティ(大型プール編)

ジュニアキャンプは大型プール「Jパークアイランドホテル」

 

今回のジュニアキャンプよりJパークの大型プールがアクティビティに決定!!!

ここJパークホテルのプールはセブ島の中でもとても有名です。

小学生から高校生まで大喜び。

みんな楽しそうにしています。

こういった経験はなかなか出来ません。

しかも、日本のプールより大きい。

 

日本のプールと違って、ここは一年中、オープンしています。

だから、とても大型プールが作れるんですよね。

 

ジュニアキャンプの流れるプール

おとぎの国に来たみたいですね!

いろんな形のプールがあります。

 

プールは「ティーチャーと必ず一緒に行動」が基本

こう見えても頼りがいがあります↑

 

小学生から高校生まで必ずティーチャーが付きます。

小学低学年には4人に1人はティーチャーがつきます。

どこに行くにも必ずティーチャーと一緒。

トイレも食事もいつもティーチャーと一緒です。

安全が第一です。

 

ジュニアキャンプのプールでは日本人スタッフも一緒

もちろん日本人スタッフが同行します。

僕も一緒に行ってきました。

代表がいるかどうかって大切なんですよね。

ジュニアキャンプには必ず早朝から顔を出しています。

 

ジュニアキャンプは朝6時40分には会場のホテルに行き、みんなを「おはよう」と迎えます。

そうすることで全体がどんどんとまとまってきます。

 

ジュニアキャンプ・プールのランチはビュッフェ

このJパークホテルのビュッフェはとても有名です。

日本食もあります。

刺し身や寿司もあります。

とても楽しそうに食事をしています。

出会ったばかりの仲間ですが、すっかり仲良しです。

みんな喜んでお腹いっぱいに食べてました。

このホテルのビュッフェはずらっと並んでいます。

本当に美味しく頂きました。

一人の生徒はこう言ってました。

「先生、お腹いっぱい食べた〜!

ありがとう!!!」

嬉しい声ですね。

ジュニアキャンプ・プールへの移動はボート

ジュニアキャンプの最初の土日は通行止め

 

毎年、8月の第一土日はトライアスロン・鉄人レースが行われます。

そのため、空港のある島ですが、大きな通りから小さな通りまで通行止めとなります。

 

道路状況を見てみると、とてもバスでは移動が出来ません。

よって宿泊をしているホテルからここJパークホテルまでボートで移動することに!

 

「ボートでプールまで移動」とはなんて贅沢な交通手段なんでしょうか。

 

しかも、ボートの人が優しい!

生徒が水にぬれないようにしてくれます。

軽々と当たり前のように運んでくれます。

優しいです〜!!!

こういったことをしてくれるのがフィリピンの良いところです。

 

ジュニアキャンプ会場の近くから出港

ホテルの近くにある港から出発します。

ジュニアキャンプの会場は4つ星ホテルで行います。

海まで歩いて1分の場所にホテルが位置しています。

だから、ボートで行ったり来たりも出来るんですよね。

ちょっと興奮気味です。

風が強いから揺れがあります。

船に乗ってプールなんて、まさに南国ならではですね!

僕は波が高いかどうか若干心配ですが、みんなは楽しそう。

無事に全員が船に乗ると出発です。

ボートはかなり浅瀬まで来てくれます。

 

プールに到着すると大はしゃぎ

みんなプールが大好きですねー!

どんな時でもティーチャーと一緒。

もちろん、トイレも単独では行けません。

安全を最優先させています。

 

時間があっという間に過ぎてしまいます。

この日、みんな早く寝たのは言うまでもありません。

充実した日になりましたー!

 

 

ジュニアキャンプ・代表のホンダから一言

この右側の生徒↑

今回で2回目の参加。

 

みんなが食事をしている時、僕たちは荷物を見張ってました。

そこで、彼は僕のところに来てこう言ってくれました。

「先生、僕が見ておくから、ご飯食べてきて下さい。」

 

何て視野が広くていい子なんだ。

感動しました。

 

教育って本当に大切です。

まだ中学3年生なのにすごく大人な発想をしています。

将来が本当に楽しみです。

 

フィリピン・セブ島のジュニアキャンプにはこういった生徒がたくさんいます。

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