First English Global College代表の本多です。

長くてあっという間のセブ・ジュニアキャンプの18日間。

全てのアクティビティが終了して最終日を迎えます。

 

セブ・ジュニアキャンプの最終日

午前中はテストを行います。

このジュニアキャンプの初日はテストを行ってレベルをチェックします。

初日の時点でのレベルは重要ではありません。

 

重要なのは、このレベルが上がったかどうかです。

文法、発音、構成、単語量などなどを見ていきます。

みんな真剣に問いています。

大切なのは来た時よりレベルが上がっていることです。

毎日10時間も勉強をしました。

レベルは確実に上がっています。

確実に上がっていますが、人によって成長曲線は違います。

僕が切に願うことは、帰ってからも英語を続けてもらいたいということです。

せっかくこれだけ英語の勉強をしたんです。

しかも、リスニングとスピーキングを中心にやっていきました。

これからどんどん伸びていきます。

ジュニアキャンプでの目的があります。

ジュニアキャンプの目的
・「英語はコミュニケーション・ツールなんだ!」と感じること。教科の1つの存在じゃない。
・「やったら出来た!」という成功体験を積み重ねること。

僕が目指しているのは上記のことです。

 

英語って机の上でカリカリと勉強をするだけのものではありません。

実際に世界で使えるコミュニケーション・ツールの1つです。

 

また、成功体験をいかに積み重ねていくのかってとても大切なんですよね。

「やったら出来る!」といくら周りから言われても、そんなことは本人に関係のないこと。

周りの人達が勝手に思っていることくらいにしか、子供は考えていません。

 

「自分でもやったら出来たんだ!」と自分が納得して思えることがとても大切。

その成功体験を積み重ねていくことで、自己重要感が高まっていきます。

自己重要感が高まった子供は何にでもチャレンジ出来るようになります。

 

このジュニアキャンプを通してそんな風に子供に接しています。

 

その内の1つが卒業スピーチです。

セブ・ジュニアキャンプの卒業スピーチ

ジュニアキャンプの卒業スピーチにもルールがあります。

「原稿を見ないこと!!!」

ジュニアキャンプの生徒は原稿をただ読むだけのスピーチをさせません。

 

なぜなら、いくら長いスピーチでも「原稿を読むスピーチ」というのは心がなかなか伝わってきません。

時間は短くても良いので、自分の言葉で話すことで聴いている人は心が動かされます。

途中で原稿を見ていた生徒がいました。

なので、原稿を取り上げたんですね。

すると頭をカキカキと最初は困ってました↓

しかし、大丈夫!!!

覚えている内容を話し出しました。

それで良いんです!

みんなの目を見ながら堂々と人前で話す姿は本当に立派に見えます。

実際に立派に18日間過ごしてきましたからね!!!

それはこの僕がよく見ているから知っています!

115名全員がスピーチをしました。

みんな、得意そうに見えます。

しかし、実は大の苦手です。

人前で話すことが嫌い、ましてや英語でスピーチをするなんて!!!

でも、何度も何度も練習を重ねていって、「やったら出来た!」に変わっていきました。

人前で話すのが少しだけ苦手でなくなりました。

何度も来ている生徒は、実にゆっくりと堂々と英語で話すようになっています。

もうびっくりです!

英語はコミュニケーション・ツールの1つで教科の1つだけじゃない。

英語でみんなとコミュニケーションを取っている瞬間です。

僕自身も人前で話すのが大の苦手でした。

しかし、何度も何度も練習を繰り返して、ようやく1:1で話すのと同じように話せるようになりました。

練習が全てです。

みんな、本当に堂々と話せてえらい!!!

 

セブ・ジュニアキャンプの表彰状

卒業した子供たち一人ひとりに卒業証書とマグカップをプレゼント!

みなさん、本当にお疲れさまでした。

ホームシックになった生徒、体調不良になった生徒、英語が全く分からない生徒、友達と衝突した生徒。

全ては良い経験となり、一生の思い出になりますね。

僕にとっても本当に全てが良い思い出になります。

今回のジュニアキャンプは今までで最高レベルに良かったです。

また、次回は内容を更にブラッシュアップしてお届けしていきます。

春のジュニアキャンプ、夏のジュニアキャンプで子供たちが大きく成長していけるようにがんばります。

 

First English Global College代表の本多がお伝えしました。

またこちらのHPで様子をお知らせ致します。

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