
2026年・夏のジュニアキャンプのご紹介
ファーストイングリッシュグローバルカレッジでは毎年、春休みと夏休みに小学1年生~高校3年生を対象とした、フィリピン・セブ島英語留学「ジュニアキャンプ」を開催しております。
ジュニアキャンプでは、日本の空港から日本人スタッフがお子様を引率し、現地での生活サポートがございますので、小さなお子様でも安心してお一人で参加いただける、フィリピン・セブ島留学です。
2026年の夏のジュニアキャンプは
2026年7月21日(火)~8月5日(水) 15泊16日 に開催いたします。
また、英語レッスンは1日最大8時間!週末はアイランドホッピング・BBQ・ボランティア活動など楽しいアクティビティもございます。
キャンプの詳細につきましては、下記ジュニアキャンプ紹介ページをご覧くださいませ。
2026年夏・セブ島子供英語留学ジュニアキャンプ概要
【開催日程】
2026年7月21日(火) 出発 ~ 8月5日(水) 帰国 (15泊16日)
※出国・帰国は日本人引率者が同行いたします。
【募集年齢】
新 小学1年生~高校3年生
【最小催行人数】
20名
【滞在場所】
フィリピン・セブ マクタン島 コルドバホームビレッジ
【旅行代金】
プログラム費:399,000円
【フライトスケジュール】
※フライト時間は変更になる可能性があります。
<指定航空会社 フィリピン航空>
往路:7/21(火) PR-433便 成田/セブ 14:40発 → 18:45着
復路:8/5(水) PR-434便 セブ/成田 08:05発 → 13:40着
成田 ↔ セブ航空券費用:107,000円(12歳以上)/ 86,500円(12歳未満)
空港税・燃油等:約31,620円(12歳以上)※2025年1月現在
空港税・燃油等:約30,400円(12歳未満)※2025年1月現在
旅行代金合計:537,620円(12歳以上) 515,900円(12歳未満)
※空港税、燃油は今後変更となる場合がございます。
※航空券費用は諸税の変動によって前後する場合がございます。
お申込み後2週間以内にご入金をお願い致します。
支払い方法は現金振込のみです。
【費用に含まれるもの】
登録料、授業料、食事(3食)、宿泊費、SSP申請費用、教材費、洗濯代、部屋掃除代、修了証書、週末アクティビティ費、付添いTeacher派遣代、空港までの往復送迎費、引率者同行サービス代、専用Tシャツ代1枚、資材費、フィリピン航空 成田~セブ往復航空券代金(燃油サーチャージ等は発券時に前後する可能性あり)
【費用に含まれないもの】
・海外留学保険(弊社でご案内する保険にご加入ください)
・おこづかい(目安:5,000〜10,000円程度)
・WEG申請費用(15歳未満の方のみ)
大使館申請:約8,500円
公証役場での申請:約12,500円
行政書士を利用しての代理申請:約40,000円
フィリピン空港でのWEG申請料金:3,620ペソ
※15歳未満のお子様が親権者(同姓)の同行なしでフィリピンに入国する際にはWEG申請が必要です。
※公証役場でのご自身での申請も可能ですが、行政書士を利用しての代理申請も可能です(代理申請の場合は別途費用が発生します)。
【旅行会社・申し込み先情報】
主催旅行会社:観光庁長官登録旅行業第1737号
株式会社いい旅
東京都港区芝4-3-7 エムジー田町ビル4階
(一社) 日本旅行業協会 正会員
セブジュニアキャンプについてのお問合せは
受託旅行会社:神奈川県知事登録旅行業第3-1104
スタディツアージャパン株式会社
〒234-0051 横浜市港南区日野8-8-11 ミハルアート
TEL:045-827-3066
2026年夏のセブ島ジュニアキャンプパンフレットはこちら
キャンプスケジュールについて
✍ 2026年夏ジュニアキャンプ スケジュール|セブ島15泊16日の全日程
【フライトスケジュール】
往路:7/21(火) PR-433便 成田/セブ 14:40発 → 18:45着
復路:8/5(水) PR-434便 セブ/成田 08:05発 → 13:40着
日程表
| 日付 | 午前 | 午後 | 夜 | 食事(朝・昼・夜) |
|---|---|---|---|---|
| 7/21(火) | 成田空港集合(11時30分頃) 成田よりセブへ | ウェルカムセレモニー&ディナー | 昼:機 夜:軽 | |
| 7/22(水) | オリエンテーション・避難訓練 | ショッピング | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ |
| 7/23(木) | 1日8コマ 英語レッスン+サイエンスレッスン | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ | |
| 7/24(金) | レッスン4コマ | 第1回現地交流 コルドバ小学校 | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ |
| 7/25(土) | 1日8コマ 英語レッスン+サイエンスレッスン | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ | |
| 7/26(日) | マクタンエリア観光 | プールアクティビティ (WESTOWN WATER LAGOON) | BBQディナー | ○ ○ ○ |
| 7/27(月) | 1日8コマ 英語レッスン+サイエンスレッスン | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ | |
| 7/28(火) | 1日8コマ 英語レッスン+サイエンスレッスン | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ | |
| 7/29(水) | ショッピング | レッスン4コマ | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ |
| 7/30(木) | 1日8コマ 英語レッスン+サイエンスレッスン | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ | |
| 7/31(金) | レッスン4コマ | 第2回現地交流 コルドバ小学校 | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ |
| 8/1(土) | 終日 アイランドホッピング | コーリングタイム | ○ ○ ○ | |
| 8/2(日) | ショッピング | ホテル内フリータイム | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ |
| 8/3(月) | 1日8コマ 英語レッスン+サイエンスレッスン | 日本の宿題タイム | ○ ○ ○ | |
| 8/4(火) | レッスン4コマ 卒業式 | ショッピング | 卒業パーティ | ○ ○ ○ |
| 8/5(水) | セブ出発 | 成田空港到着・解散 | 朝:軽 昼:機 | |
セブ島子供英語留学ジュニアキャンプおススメポイントについて
- 1日8時間・マンツーマンレッスンでしっかり学べる!
マンツーマン4コマ+グループ3コマ+工作・実験クラス1コマ、計8コマの英語レッスン+毎晩1時間30分の宿題タイムで、短期間でも集中して英語力を伸ばせます。 - アイランドホッピング・BBQ・プールアクティビティなど特別プログラム!
英語の学びに加えて、セブ島ならではの大自然体験や、工作・実験クラス(サイエンスクラス)など、楽しみながら学べるプログラムを取り入れています。 - 現地小学校との交流・ボランティア体験でしっかり異文化交流!
子どもたちが最も衝撃を受けるのがボランティア活動と現地小学校との交流。
実際に体験して、感じて、思いを発表します。 - 日本人スタッフが24時間常駐で安心!
生活面から学習面まで日本人スタッフとガーディアンティーチャーがサポート。初めての海外でも安心して参加いただけます。 - 日本の空港から日本人スタッフの引率付き!
成田空港から現地まで日本人スタッフが同行し、出入国から現地生活まで手厚くサポートします。 - 日本の宿題タイムも毎日実施!
学校の宿題も持参いただければ、毎晩1時間30分しっかりと取り組めます。学習習慣を途切れさせず、安心してご参加いただけます。
参加者の保護者様の声(2025年夏キャンプより)
「LINEで毎日写真を送っていただけたので、現地での様子が分かりとても安心しました。」
人前で発表することが苦手だった娘が、最後には積極的に前に出てスピーチできるようになり、大きな成長を感じました。」
「先生方の人柄がよく、子どもが英語に前向きに取り組むようになりました。帰国後も『また行きたい!』と話しています。」
「勉強だけでなく現地校との交流やアイランドホッピングなど、英語以外の学びや体験が多く、日本ではできない経験をたくさんさせていただきました。」
1日のスケジュール(一例)
※変更になる場合もございます
06:30 起床
07:00 モーニングダンス・朝食
08:00 マンツーマンorグループレッスン4コマ
12:00 ランチ・休憩(外遊び・プール遊びOK)
13:30 マンツーマンorグループレッスン3コマ、工作・実験クラス
17:30 夕食
18:30 デイリーフレーズ、復習・予習・日本の宿題
21:30 就寝準備・消灯
クラス内容について
※変更になる場合もございます
小学生
【マンツーマンクラス】
発音矯正・英検対策・文法単語・ダイアリー
【グループクラス】
リスニング/スピーキング・状況別英会話・オーラルランゲージ・予習復習宿題
【サイエンスクラス】
工作・実験(ロケットづくり・ペットボトルいかだ・Tシャツ染など)
中学生
【マンツーマンクラス】
瞬間翻訳・英検対策・文法単語・ダイアリー
【グループクラス】
プレゼンテーション・状況別英会話・発音矯正・予習復習宿題
【サイエンスクラス】
工作・実験
高校生
【マンツーマンクラス】
会話トレーニング・瞬間翻訳・単語強化・イディオム強化
【グループクラス】
プレゼンテーション・状況別英会話・ディベート・英検対策・予習復習宿題
ジュニアキャンプのアクティビティ
セブ島と言えば青い空!透き通った海!たくさんのお魚!
勉強勉強勉強の後のご褒美は綺麗な海での海水浴とシュノーケリングで決まり!
港からボートに揺られること約45分、ナルスアン島で必ず思い出となる一日を過ごします。

大きなプールやウォータースライダーなど、お子さまが楽しく遊べるセブ島人気のウォーターパークへ!
ガーディアンティーチャーと英語でゲームを楽しみ、プールサイドでBBQディナーも。
楽しみながら自然と英語を使う機会が増えます。

滞在中に1〜2回、現地の小学校を訪問。
毎日練習しているモーニングダンスを一緒に踊ったり、ゲームやアクティビティを通して交流します。
子どもたちが最も衝撃を受けるのがボランティア。実際に体験して、感じて、思いを発表します。
フィリピンの子どもたちのエネルギーに引き出されるように、英語を使う機会が自然と増えていきます。

スーパーやショッピングモールでお土産を購入!
マクタンシュライン周辺の散策など、セブ島の文化にも触れられます。
習った英語を使ってお友達やガーディアンと一緒にお土産を買おう!



セブ島ジュニアキャンプ滞在ホテル~コルドバホームビレッジ~について
2026年夏のジュニアキャンプの宿泊ホテルは、コルドバホームビレッジです。
コルドバホームビレッジはマクタン島内にあり、セブ国際空港から約40分のところにあるホテルです。
ベッド、机、クローゼット、エアコン、扇風機、トイレ、シャワー、鏡、冷蔵庫、ヘアドライヤーなどの設備があります。
ホテルの部屋の整理整頓やランドリー、食事など親元を離れても困らないようガーディアンティーチャーと日本人スタッフが24時間サポートいたしますので、ご安心ください。
セブ島でもお子さまに人気のホテルで楽しく遊べるプールもございます。
- ホテル外観
- 入口
- プール
- ウォータースライダー
- お部屋前
- お部屋の様子
ジュニアキャンプ中の生徒のケアについて
軽いケガや病気の場合は、学校専属ドクターに往診していただきます。
海外保険をご利用いただけますので、キャッシュレスで対応可能です。
予防としては、虫よけスプレー、日焼け止め、水分補給が大事です!
ジャパニーズデスクのある病院へ(車で約15分)スタッフが同行していきます。
その場合は保護者様へ1番にご連絡いたしますので、ご安心ください。
治療費は保険にご加入いただきますので、キャッシュレスで対応可能です。
ジュニアキャンプのお約束
◆携帯電話は初日にお預かりいたします。ゲーム機、タブレットは持ち込み禁止です。※宿題で使用する場合は宿題の時間のみ利用可。滞在中使用可能な電子機器は、電子辞書とカメラのみです。
◆何か困ったこと、問題があれば、日本人スタッフやガーディアンに必ず相談してください。体調が悪いときはすぐに日本人スタッフへ教えてください。
◆日本のように水道水は飲めません。歯磨きやうがいもウォーターサーバーの水を使いましょう。
◆毎朝および外出時は必ず虫よけスプレーをしましょう。
◆日差しも強いです。屋外アクティビティの時は日焼け止めを塗りましょう。
◆就寝時間は守りましょう(慣れない環境です。体調管理に気をつけましょう)
◆出発・帰国・卒業式・土日の外出アクティビティの際は、必ず指定Tシャツを着用してください。
◆翌日も指定Tシャツの着用予定がある場合や、水着着用後は各自手洗いしてください。
◆洗濯サービスがある日には、洗濯ネットに入れて必ず出しましょう。
◆フィリピンの電圧は220Vです。カメラなど充電器が220Vまで対応しているか確認してください。
⇒ 差し込み口は日本の形状で使えます
◆プールアクティビティがあります。小学生(低学年~中学年)は浮き輪を忘れず持参してください。
◆予定は変更になる場合があります。スタッフ、講師の話をよく聞きましょう。
お持物について
準備する持ち物
・パスポート: 帰国日+6か月間有効なパスポート 海外渡航時に必須です。(海外での身分証明書になります。)
・航空券(e-チケット): 飛行機に搭乗するために必要です。※引率者が管理いたします。
・海外旅行保険証: 契約証は携帯が必須です。
・WEG申請書類一式(15歳未満対象): 必ず手荷物として持参してください。
・SSP用証明写真: 5cm×5cm 背景白/眼鏡不可 1枚必要です。
・お小遣い(現金): 10,000~25,000円 ※お小遣いの目安です。
・必ずお持ちいただくもの: 水着、水中メガネ、日焼け止めクリーム、水筒、洗濯ネット2〜3枚(名前を大きく表記すること)
・必須ではありませんがあったら便利な持ち物:ビーチアクティビティ用浮き輪(小学低学年〜中学年)、折りたたみ傘
・洗面用具: タオル(1人3枚以上)、石鹸、シャンプー、リンス、歯ブラシ、歯磨き粉など
・筆記用具等: ボールペン(機内で入国カード記入時に必要です)、筆記用具(鉛筆、色鉛筆)、ノート(英語日記用1冊)、校内用カバン
・電子辞書/参考書:高価ではない電子辞書を必ず準備して下さい。(紛失または液晶が割れたり、壊れたりすることが稀にあるため)
・予備の服:高価な洋服はお持ちにならないで下さい。(フィリピンの洗濯機は日本の洗濯機と比べ性能が悪いです)
参考:パジャマ、下着、長ズボン2着、長袖シャツ2着、半袖4着、半ズボン4着、運動靴、スリッパ、ビーチサンダル、帽子など
※紛失防止のため、服の内側のラベルに油性マジックで名前(ローマ字)を書いてください。
・常備薬: 風邪薬、胃腸薬、解熱剤、絆創膏、ビタミン剤、便秘薬、下痢薬、個人的に服用している薬など。
・メガネ・コンタクトレンズ: メガネやコンタクトレンズを使用している学生は予備の物を必ず持参して下さい。現地で購入する事はできません。
・目覚まし時計: キャンプ中の起床のため。(スマートフォンの持ち込みは禁止ですので、日常スマホを目覚ましにしている方はご準備ください)
・スーツケース: 総重量23kg以内。(重量オーバー時は別途料金が発生します)
・カメラ: スマートフォンの持ち込みは禁止となっておりますので、デジタルカメラなどをお持ちください。
・食べ物: 個人的に食べ物の持ち込みは可。(カップラーメン、お菓子など小分けにしてください)
・虫刺され用の薬: 軟膏(ムヒ、キンカン等)、虫除けスプレー(液体タイプ推奨)
ジュニアキャンプ参加者の留学体験談
私は今回初めての参加で誰一人として知り合いはおらず、キャンプ初日は非常に緊張していました。しかし、それは杞憂でした。同じルームメイト、そしてガーディアンにも恵まれて楽しい生活を送ることができました。
授業では、現地の先生に教わりこのキャンプ前よりは力がついたと思っています。最初は、先生の言っていることを聞き取ることがあまりできず、何回も同じことを聞いていました。しかし、一週間たつと何回かは聞きなおしていましたが、半分以上は一回で聞けるようになりました。やはり、毎日聞くことで耳が慣れるんだとしみじみ実感することができました。授業の先生方も非常にわかりやすく教えてくださり、なおかつ面白くて、楽しく授業を受けることができました。また、授業では時間が余った時に、フィリピンの現状を聞き非常に驚きました。
土日の買い物やアイランドホッピングやボランティアでは色々な衝撃を受けました。ボランティアではホテルの近くの村に行き貧富の差が激しいことを自分の目で見ることができました。買い物では今まで行ったことのないほどの大きさのショッピングモールに行きました。そこでは、お土産等を買い、ルームメイトと同じTシャツと靴下を買いました。16日目のモーニングアクティビティでは同じTシャツを着てズボンの中にインし、同じ靴下と帽子をかぶりサングラスをかけて行きました。それも今では大変良い記憶として残っています。
私はまだ一週間しか経っていないのではないかと感じております。出発日がつい先日のようであり、時間がたつのは早いなと思っています。高校最後の夏を今までにないぐらい楽しい日々で埋めることができとても嬉しいです。これからもここで知り合った友達や先生と連絡を取っていきたいと思っています。このような夏を過ごすことができた機会を与えてくれた親には本当に感謝しています。
ジュニアキャンプ参加者の親御様のインタビュー
娘は、流されるままに参加をしました。まずは、英語で話す機会を体験して欲しいという親の勝手な希望でジュニアキャンプへの参加ではありました。
しかし、ジュニアキャンプ中の表情を写真で見てジュニアキャンプに参加させて良かったと思いました。
セブ島から帰って来てからは、アクティビティでの経験やボランティアの話など、なかなか止まらずたくさんの話を聞かせてくれました! 友達もたくさん出来て、今でも繋がって連絡をしているようです。年齢も同じ世代の子もいて楽しめたようです。
娘は一番末っ子なので、自分より年下の子達の面倒を見るのが嬉しくて小学生との交流も娘をひと回り大きくさせてもらえる経験となりました!
また次回のジュニアキャンプにも是非参加したいと言っているので、よろしくお願いします。
当初、夏休み中、部活を休んで参加するジュニアキャンプに彼女は渋々、というより嫌々の参加でした。ですが、戻ってくると同世代だけでなく、小学生から高校生まで幅広い年齢層の中での濃い共同生活は、とても深い経験となり、大きく成長していました。 まず、ともに寝泊まりし24時間一緒に生活するので、表面だけの付き合いではすまなくなってくることが多々あったようです。
しっかりコミュニケーションを取る、話をする、学校ではスルー出来ることもジュニアキャンプではスルー出来ない。
彼女は英語の勉強にとどまらず、コミュニケーションについても学び悩み、友達を作って帰ってきました。
帰ってきたときは新しくできた友達のことやアクティビティが楽しかった話ばかりだったので、英語に興味を持ったのか疑問、彼女は今、その時の経験からカナダの高校へ留学し、親が求めたもの以上のものを吸収しようと頑張っています。
ところが、彼女も親のいない約2週間の共同生活の中で、しっかり学び大きく成長して帰ってきました。また次も行きたい!と張り切っています。きっと途中でくじけそうなときやわがままが出たときもあったと思います。
そこをしっかりとサポートしていただき「また行きたい!」と子供が思えるほど充実させていただいたスタッフの方々には感謝の言葉もありません。次回もぜひよろしくお願いいたします。



























